2004年11月16日

調教師麗士の奴隷調教 第29巻(ブラックビデオ)

 最高のパートナーは「自分の右手」(ちなみにdevieは左利き・笑)なんてよく言うけど、自分のツボは他人よりも自分がよく知ってる。なにしろ、自分の身体だから。

 同じ理屈で言えば、男性のツボは女性よりも男性の方がよくわかるかも。なぜなら、同じ構造の身体を持ってるから。

 それでもって、自分で触るのと他人に触られるので感じ方が違うってのは、よくあること。目隠しをされたり、手足を拘束されたり、シチュエーションの違いで感じ方が違うってのも、これまた、よくあること。

 そんなわけで観てみたのがブラックビデオこのビデオ
 いきなりゲイ向けのビデオですが、devieはゲイなわけではありません。
 あくまでも上に書いた理屈から興味を持って観てみたわけです。

 結果は...
 仮説はやっぱり正しいかも(笑)。
 巷には寸止め系のビデオがあふれかえるこの頃ですが、本気度が違う。例えば、アロマ企画のバーチャル寸止めシリーズなんかは、ともするとイキそうなことを自己申告して、好んで寸止めされてるようにみえちゃったりすることがあるんだけど、このビデオにはそれがない。っていうか、ツボを捉えてじっくり焦らしたかと思うと、イカないのが不思議なくらい責めたてて、それでいてなかなかイカせはしない。セリフはほとんどなく、縄の軋む音とマッサージャーの音、それにローションの滑る音と喘ぎ声しか入っていないのもリアルさという面では効果的(言葉責めの好きな人には物足りないでしょうが...)。身体の捩れも、それを許さないがっちりした拘束も本物。

 個人的にはやっぱりお相手は女性の方が良いけど、めっちゃタイプの男の子(どんなのがタイプなのかは謎だけど)にこんなんするのも結構萌えるかも。なんて、一瞬であれ妄想した自分がいてビックリでした。
posted by devie at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ビデオレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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